マラソン・駅伝まとめ ~メンバー情報/展望/結果~

【ニューイヤー駅伝2020】大会結果・途中経過

1月1日(水)の9:15~に群馬県庁前をスタートして、年越し最初の大勝負「ニューイヤー駅伝2020(全日本実業団対抗駅伝競走大会)」が開催されました。この記事では、大会結果・途中経過をまとめていきます。

 

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大会結果

以下に今大会の結果をまとめる。(左から順位、チーム名、総合タイム)

1 :旭化成 4:46:07
2 :トヨタ自動車 4:48:36
3 :Honda 4:49:30
4 :JR東日本 4:50:40
5 :GMOインターネットグループ 4:50:46
6 :愛三工業 4:51:32
7 :ヤクルト 4:51:33
8 :コニカミノルタ 4:51:36
9 :カネボウ 4:51:37
10 :マツダ 4:51:39
11 :安川電機 4:51:40
12 :トヨタ自動車九州 4:52:47
13 :トヨタ紡織 4:52:50
14 :中電工 4:53:21
15 :大阪ガス 4:53:22
16 :住友電工 4:53:31
17 :MHPS 4:53:41
18 :SUBARU 4:53:41
19 :中国電力 4:53:43
20 :小森コーポレーション 4:54:13
21 :日立物流 4:54:30
22 :SGホールディングスグループ 4:54:33
23 :黒崎播磨 4:54:35
24 :NTT西日本 4:55:12
25 :九電工 4:55:13
26 :トーエネック 4:55:25
27 :西 鉄 4:56:01
28 :JFEスチール 4:56:36
29 :愛知製鋼 4:56:53
30 :警視庁 4:58:31
31 :中央発條 4:58:46
32 :YKK 4:58:49
33 :NTN 4:58:54
34 :プレス工業 4:59:25
35 :コモディイイダ 5:00:47
36 :セキノ興産 5:02:27
37 :ひらまつ病院 5:07:50

中盤までトヨタ自動車との激しい首位争いを制し、旭化成が4連覇で優勝!

1区から3位といい位置でタスキを繋ぎ、その後も安定した走りで首位争いを演じる。

決め手となった発進後半の5区、6区、7区で連続区間賞を獲得し地力の強さを見せ優勝。

https://twitter.com/athleteboo/status/1212260448432619521?s=20

区間ごとの詳細や大会情報については以下のリンクより参照下さい

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各区間経過速報

第1区(12.3 キロ)

スタート直後からトーエネックの服部弾馬が飛び出す。兄は東京オリンピックのマラソンに内定している服部勇馬選手。

すかさずにトヨタ自動車の藤本拓が追いつき2人で先頭集団を形成しするが、服部選手はじりじりと後退し2位集団に吸収される。

5キロ通過はマーティンマサシが持つ区間記録より10秒早い超ハイペース。早くも優勝候補のMHPSが5キロ付近で集団から脱落するという予想しない展開になる。

7キロで藤本拓も集団に吸収される。

8キロを過ぎて旭化成の茂木選手が先頭に飛び出し、Hondaのルーキー小山選手、JR東日本の大隅選手と続く。

以下、中継所の通過順位を記載する(カッコ内は先頭とのタイム差)

先頭:JR東日本:大隅、旭化成:茂木、Honda:小山、カネボウ、GMO、トヨタ、住友電工、コモディイイダと続く

区間賞はJR東日本の大隅選手が獲得。

 

第2区(8.3キロ)

高速の2区は唯一外国人選手が認められている区間。

各チームごぼう抜きで順位が目まぐるしく変わる展開。

先頭:旭化成、小森コーポレーション、ヤクルト、九電工、安川電機、愛三工業、日立物流、トヨタ自動車九州

 

第3区(13.6キロ)

旭化成の市田が先頭を逃げる展開、そのほかGMOの森田、マツダの延藤など有力選手がそろう。

ヤクルトが旭化成に追いつき、2人で逃げる展開でレースは中盤まで進む。

後続では、hondaのルーキー中山顕が14人抜き、中電工のキャプテン相葉直紀が12人抜きごぼう抜きを見せる。

トヨタ自動車の西山が区間賞・10キロ27分10秒台という驚異の走りで11人抜きの快走で3位まで追い上げる。

旭化成、カネボウ、トヨタ自動車、ヤクルト、マツダ、GMO、SUBARU、中電工と続く(ここまで入賞ライン)

 

第4区

トヨタ自動車の大石が、旭化成の市田を抜き首位に立つ。

MHPSの井上選手が区間新記録の走りで17人抜きを達成。

 

第5区、第6区、第7区

旭化成が3連続区間賞で首位を死守。

盤石の体制で逃げ切りを図る。

アンカーではコニカミノルタのコーチも務める宇賀地が気迫の走りでチームを8位入賞まで押し上げる。

 

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#宇賀地 強 #ニューイヤー駅伝 #コニカミノルタスポーツ #コニカミノルタ陸上競技部

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今年も見ごたえのある熱戦が繰り広げられました。

選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

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