マラソン・駅伝まとめ ~メンバー情報/展望/結果~

【ニューイヤー駅伝2020】中電工の大会結果・メンバー・注目選手を徹底紹介

2020年1月1日(水)9:15~に群馬県庁前をスタートしてニューイヤー駅伝が開催されました。

本大会に出場した「中電工」の大会結果・登録メンバー・注目選手を紹介して行きます。

 

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大会結果

総合順位14位:4時間53分21秒

1区 12.5 km 東優汰 35:25 区間28位

2区 7.2 km アモス・クルガト 22:40 区間14位

3区 11.6 km 相葉直紀 37:51 区間3位

4区 19.0 km 松尾修治 1:05:45 区間19位

5区 9.0 km 大崎翔平 47:18 区間21位

6区 19.0 km 畑中大輝 37:08 区間25位

7区 12.5 km 二岡康平 47:14 区間24位

一時キャプテン相葉の区間3位の快走で入賞圏内の8位までチーム順位が浮上した。

そこからも粘りの走りを続け、全体14位でフィニッシュ。

 

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‪.‬ 2020.1.1 #ニューイヤー駅伝 4区 #松尾修治 #中電工 #古賀淳紫 #安川電機

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当日メンバー

https://twitter.com/athleteboo/status/1211533002792034304?s=20

 

中電工とは

1944年に広島市に設立され、1990年にマラソン部を創設した。

そこから着実に力をつけて現在では二岡選手がマラソン世界選手権に出場するなどの成績を上げている。

 

中国地区予選会

総合成績

中電工は中国地区予選会において、チーム初の2位で本選の出場権を獲得した。

*本レースにおいて上位4チームが本選へ出場することができます。

第1位 4:00:10 マツダ [大会新記録]

第2位 4:02:35 中電工

第3位 4:03:51 中国電力

第4位 4:06:13 JFEスチール

第5位 4:25:15 武田薬品

第6位 4:29:36 ホシザキ

第7位 4:33:29 日鉄日新製鋼

第8位 4:57:43 広島市役所

https://twitter.com/shiospo_rikujo/status/1193468616311631872?s=20

 

個人成績

1区 12.5 km 東優汰 37:26 区間3位

2区 7.2 km アモス・クルガト 19:15 区間賞

3区 11.6 km 相葉直紀 35:50 区間賞

4区 9.0 km 畑中大輝 26:43 区間4位

5区 9.0 km 牧野俊紀 27:59 区間3位

6区 19.0 km 松尾修治 56:47 区間2位

7区 12.5 km 小山大介 38:35 区間3位

アモス・クルガト選手と相葉直紀選手が区間賞を獲得!

その他の選手も安定した走りを見せ2位で本選出場を果たす。

上記のメンバーに加え、世界選手権代表の二岡 康平選手が控えるなど選手層の厚みが増してきており本選が楽しみだ。

 

 

登録メンバー

以下にニューイヤー駅伝2020の中電工の登録メンバーを紹介して行きます。

左から氏名、出身年、出身大学、自己ベスト(5,000m/10,000m)

小山 大介 1987 山梨学院大 13'56"29 28'41"12

相葉 直紀 1991 広島大 13'56"47 28'26"96

牧野 俊紀 1991 山梨学院大 14'09"10 29'27"63

大﨑 翔也 1991 大東文化大 14'13"30 29'14"33

松尾 修治 1991 専修大 14'03"23 28'53"85

鮫島 紋二郎 1993 國學院大 14'16"85 29'29"13

西岡 喬介 1993 城西大 14'09"22 29'33"96

二岡 康平 1994 駒澤大 14'02"75 28'38"17

畑中 大輝 1995 國學院大 14'10"58 29'01"04

村武 慎平 1994 立命館大 14'10"44 29'34"11

東 優汰 1996 東海大 14'01"25 29'41"83

アモス・クルガト 1992 Tilatil high school 13'27"16 27'32"04

ドナルド・ミティ 1996 Arama Secondary School 13'51"21

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注目選手

注目はアモス・クルガト選手と相葉 直紀選手。

アモス・クルガト選手は外国人ランナーが多く走る2区への起用において、他チームとの外国人ランナーの流れに乗って上位でタスキを繋ぐことが出来るかに注目。

相葉 直紀選手はチームの主将であり、ベスト記録もチーム内トップ。

2015年大会では区間賞の大迫傑選手と11秒差の区間8位でタスキを繋いだ実績もあり、今年も主要区間への配置が予想されその走りが鍵となる。

今年も相葉選手が1区起用で上位にてアモス・クルガト選手へタスキを繋ぎ、距離の長い区間で二岡選手が地力を見せれば上位進出もあり得る。

前半でレース当時の流れに乗っていくことができるかに注目したい。

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