国内旅行 ~栃木編~

【山奥の秘湯を巡る】栃木県奥日光の観光スポットを紹介

この記事ではは紅葉の名所としても知られる、奥日光、特に中禅寺湖、竜頭の滝、奥日光湯元の10月下旬の様子や、観光のポイントなどをご紹介していきます。
標高1,000 m以上で自然に囲まれたコースは散歩やランニングにも最適です。

HeungSoon / Pixabay

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いろは坂 

中禅寺湖へ向かう途中のいろは坂も観光の名所。
上り線用と下り専用のそれぞれの急カーブを合わせると合計48カーブあることから、いろは48文字になぞらえていろは坂と呼ばれています。
紅葉シーズには非常に込み合いますので、時間には余裕をもって行動することをオススメします。

中禅寺湖

いろは坂を上って交差点を左へ曲がるとすぐに、中禅寺湖が目の前に広がってきます。
中禅寺湖の周りは1周22キロ程度のコースになっており、ロードとトレイルの両方を走るコースは走りごたえ十分です。

竜頭の滝

湖のほとりを通ってさらに山を登ると竜頭の滝へ到着します。
竜頭の滝に向かうときは、専用駐車場の他に竜頭の滝を通過して200 mほどのところに臨時駐車場もありますので、そちらもご利用いただければと思います。
竜頭の滝は全長210 mほどで遊歩道を用いて滝の横を歩いて登ることができます。

紅葉も見どころながら、全長210 mの滝は迫力があります。竜頭の滝を登ると車道の横をランニングして奥日光を目指します。
歩道は幅が狭いので注意が必要です。観光が終わった後には麓のお店で日光名物、湯葉蕎麦も頂くことが出来ます。

竜頭の滝

竜頭の滝横には階段が続く

名物の日光湯葉蕎麦

戦場ヶ原

竜頭の滝から1.5キロほど登ると日光遊歩道が出現し、両脇に戦場ヶ原の景色が広がります。

奥日光湯元

湯ノ湖

戦場ヶ原を抜けて3キロほど車道の脇を走ると湯ノ湖に到着します。
途中はずっと坂道ですが、途中に1か所休憩できる道の駅のような場所があり、バス停も1キロに1か所のペースで設置されているのでランニングの方や歩いて観光される方も安心してください。

湯ノ湖へ到着すると、独特の硫黄臭がしており、いかにも温泉地へやってきたぞという気持ちになります。
湯ノ湖は紅葉が非常に綺麗で、一周80分程度で周回できるコースもあります
独特の硫黄臭と樹齢何百年という木々の合間の散歩道はパワーがみなぎっているようにも感じます。

紅葉シーズンの湯ノ湖の周りの様子

湯滝

湯ノ湖からは湯滝が流れております。
こちら見学は無料(ただし駐車場は有料)かつ、長さ110 m・高さ70 mの滝を、上側から滝壺へ落ちていくところと、滝壺の近くから見上げることの両方で楽しむことが出来ます。

湯滝の横には400段程度の階段が設置されており、行き来できるようになっています。
滝壺の近くでは鮎の塩焼きを頂くこともでき、山道の中には戦場ヶ原までつながるトレッキングコースもあり、トレッキングを楽しみながら奥日光湯元から戦場ヶ原まで足を延ばすのもありです。

湯滝

今回は奥日光の観光名所を紹介しました。紅葉の綺麗な10月下旬~11月上旬はもちろんオススメながら、新緑が見頃な5月ごろもまたオススメです。 今回紹介した竜頭の滝から湯ノ湖まで走って登った場合、Garmin(GPS付スポーツウォッチ)で測定したことろ、高低差223 m、距離11.60 kmほどのコースになっております。
是非自然豊かなコースの観光を楽しんで頂き、ランニングにも適した場所なので旅ランにも訪れてみてもいかがでしょうか

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